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東北元気アップブログ

東北の「暮らし」、「地域」、「企業、農林水産業」の元気アップをめざす、公明党「東北元気アッププロジェクト」の活動ブログです。

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真心のご支援に感謝

このたびの衆院選におきまして「今度こそ、悲願の東北2議席を!」との熱き思いで公明党をご支援頂き、心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。東京都議選の完全勝利に続き、休む間もなく、かつてない大逆風の中、公明党を支えて頂いたことに、ただただ感謝申し上げます。

この約2年間、これまでにない拡大戦で、公明党への理解と支持を広げて頂きました。そして総選挙では、皆様の真心からの御支援によって公明党は、劣勢(れっせい)をばん回し、健闘させて頂きました。しかし、この度の選挙結果は、すべて私ども公明党の責任です。本当に申し訳なく、心からおわび申し上げます。

野党であっても公明党は、これまで通り、皆様とお約束してきた政策は、ブレることなく、やり抜いてまいります。そして、「大衆とともに」の立党精神を胸に刻み、捲土重来(けんどじゅうらい)、「次は必ず勝つ」との新たな決意で、私ども3人が党勢拡大の先頭に立って戦ってまいります。どうか公明党に対しまして、なお一層の御支援を心からお願い申し上げます。

2009年8月31日

井上 義久
若松 謙維
川又 哲也

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  1. 2009/08/31(月) 19:26:17|
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東北2議席奪取へ、いざ出陣(あす公示) 【東北元気アップニュースNo.36】

井上義久若松謙維
お盆も、お正月も返上し、昼夜を分かたぬ皆様の激闘に支えていただき、今日まで元気に戦ってくることができました。この皆様の奮闘を絶対にムダにしてはいけない、今度こそ、断じて東北2議席を勝利しなければならない、その決意を、いっそう固くしております。

1996年から東北の皆さんにお世話になったご恩返しをするために、そして13年間の政治活動の総決算として、今回の闘い、自らの政治生命を懸けて戦い抜いてまいります。【井上義久】

東北をもっと元気にしたい、東北に暮らす人たちのために働きたい、との思いで2008年1月から、東北230市町村のうち160を超える市町村を走り抜いてきました。どこに行っても、これまでにない公明党への熱い期待を感じるとともに、地域に暮らす皆さんの幸せのために公明党がもっと、もっと力を出さなければならないと決意しております。

今の立場で、東北中を駆け巡り、多くの皆さんと語り合えることに、心から感謝するとともに、「何としても国政に復帰し,皆様のお役に立ちたい」との決意を新たにしております。2議席奪取のため、死に物狂いで戦います。【若松謙維】

公明新聞記者となって21年。そのうち17年間、東北でお世話になってまいりました。これまで、“裏方”として支援のお手伝いをしてまいりましたが、その経験を生かすとともに、皆様へ少しでもご恩返したい、との思いで18日以降、オレンジ色のポロシャツ姿で、私も東北6県で「公明党」を訴え抜いてまいります。誓願の東北2議席勝利のため、“捨て石”となって戦いきる決意です。【川又哲也】
  1. 2009/08/17(月) 16:30:44|
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うっかり一票、がっかり4年(民主に任せると・・・) 【東北元気アップニュースNo.35】

民主党のマニフェストは、やはり「絵に描いたモチ」でした。今回は、民主党の目玉政策「子ども手当」を検証したいと思います。

同党の子ども手当は、中学生以下のすべての子どもに月額2万6000円を支給するもの。
しかし、これに必要な財源5・3兆円は、国の教育・科学のすべての予算に匹敵する巨額なものです。それを所得税の配偶者控除と扶養控除の廃止(1・4兆円)などでまかなうとしていますが、子どものいない夫婦や子どもが中学を卒業した世帯などは増税になります。それでも、残り3・9兆円の巨額な財源が不足しているわけですが、民主党は、その財源をどこから、持ってくるか示すことができません。

そもそも控除廃止による増税は、子ども手当を受け取る家庭にも及ぶことを考えると、“2万6000円全額”を受け取れる家庭はどこにもないのです。

会社は事業計画がしっかりしていないと、倒産します。
私は公認会計士なので、その立場から民主党を“監査”すると、事業計画であるマニフェストの財源があいまいで、会社であれば間違いなく破綻するでしょう。民主党が政権を獲ると、日本は確実に沈没します。

「民主党に任せてダメだったら、変えればいいじゃないか」という人がいます。しかし、民主党の岡田克也幹事長は「政権を取れば4年間、解散せず」と明言し、政権交代すれば衆院議員の任期いっぱい、解散しない考えを示しています。

「うっかり一票、がっかり4年」です。国民をあざむく詐欺(さぎ)まがいの民主党マニフェストにだまされてはいけません!【若松謙維】
  1. 2009/08/16(日) 09:28:49|
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核廃絶へ行動する公明党  【東北元気アップニュースNo.34】

終戦記念街頭演説
きょう15日は64回目の終戦記念日。仙台市内3カ所で、公明党宮城県本部の県議、市議のメンバーと一緒に街頭演説を行いました。

戦後64年の今も、深い傷跡を残されているご遺族、戦争経験をされた方へ、お見舞いを申し上げました。「二度と戦争を起こしてはならない」。これが、焼け跡から立ち上がった国民の願いであります。恒久平和主義が体現されている憲法9条は、永遠に守らなければならない、そして、あの悲惨な戦争体験を風化させないために、語り継いでいかなければならない、と決意をあらたにいたしました。

今年4月、オバマ大統領は、プラハで「核兵器のない世界をめざす」「核兵器を使った唯一の国として道義的責任がある」と演説しました。世界は今、新しい潮流が動き出しています。

私たちの信念は「核兵器は絶対悪」であり、地球民族主義を掲げ「戦争のない世界」「地球平和の実現」をめざして結成されたのが公明党です。今年6月、公明党が先頭に立って推進してきた「核兵器廃絶に向けた取り組みの強化を求める決議」が衆参両院において全会一致で可決されました。

公明党は、「行動する国際平和主義」を貫き、世界の人々を、貧困や飢(う)え、感染症などから守るための「人間の安全保障」を推進してまいります。【井上義久】

  1. 2009/08/15(土) 20:33:35|
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高速無料化で東北の公共交通壊滅  【東北元気アップニュースNo.32、33】

【No.32】
このお盆期間、高速道路を利用してふるさとに帰省された方も多いと思います。景気対策の一環として、ETC利用車なら、お盆期間中は平日も1000円で乗り放題となりました。公明党は、この「高速道路料金の大幅割引の恒久化」をマニフェストに明記しています。一方、民主党がマニフェストの目玉としている高速道路の「無料化」。現実的な公明党の「割引」に比べ、全くデタラメで無責任な政策です。
「タダより高いものはない」とはよく言いますが、案の定、高速道路が無料化されたら、公共交通機関に深刻な影響が出るという試算が公表されました。
民間のシンクタンク「環境自治体会議・環境政策研究所」がまとめた試算によりますと、民主党が掲げる「高速無料化」と「ガソリン税の暫定税率廃止」が実施された場合、自動車の輸送量が21%増えるのに対し、鉄道が36%減、バスは43%減、航空機は11%減と、公共交通機関の利用は大幅減になるという結果が出ました。
東北では、過疎化などでローカル鉄道やバスの経営が悪化し、路線の廃止や縮小が相次いでいます。そんな中で、これほどの需要減につながる高速道路無料化を実施すればどうなるか。高齢者や障害者、子どもなど、「車を持っていない人」「車を運転できない人」の貴重な“足”となっている鉄道やバスが一気に減ってしまうことは、火を見るよりも明らかです。こうなると観光客も減少します。地方の人々の生活を切り捨て、地域の振興をさまたげる民主党には、東北の未来を任せるわけにはいきません。(環境面での悪影響を33号にて説明したいと思います)【井上義久】

【No.33】
先のメルマガで、民主党の高速道路料金無料化が東北の公共交通機関を壊滅させる、と指摘しました。それだけではないのです。環境、国内経済にも多くの悪影響をもたらします。

高速無料化と暫定税率廃止で、地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO2)の排出量も急増することも明らかになりました。無料化によるCO2の増加量は年間980万トンで、現在の「休日1000円乗り放題」で増加が見込まれるCO2排出量(年245万トン)の実に4倍。これにより、国内のCO2排出量が4%も増えることになります。
民主党は、こんなにCO2を増やす政策を掲げていながら、同じマニフェストでは、10年後までにCO2を25%削減するという目標を掲げているのだから矛盾もいいところです。

民主党の高速無料化は、時代に逆行する「高速道路の国有化」です。「約2・1兆円の料金収入がなくなり、高速道路の維持・管理、建設の費用はどこから出すのか」「旧道路公団の約31兆円の借金はどうするのか」「料金所で働く5000人の雇用はどうなるのか」「せっかく民間会社にしたのに、また国営にして公務員を増やすのか」「ひどい渋滞が発生し、宅配便が遅れるのではないか」――など様々な問題がありますが、民主党は、その具体的な解決策を示せません。

作家で東京都副知事の猪瀬直樹氏は、高速道路無料化について、「民主党がやろうとしているのは民営化否定のごまかしだ。元の道路公団よりひどい」と厳しく批判しています。
 政策的な整合性もなく、混乱をもたらすだけの「高速道路無料化」には断固反対です。【井上義久】



  1. 2009/08/14(金) 20:32:41|
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tohokugenkiup

Author:tohokugenkiup
東北地方の活性化をめざす公明党「東北元気アッププロジェクト」(http://www.tohoku.genki-up.jp/)の活動ブログです。
このプロジェクトの先頭に立つ井上義久前衆院議員、若松謙維元衆院議員(ともに衆院選予定候補=東北比例ブロック)の活動報告を中心に掲載しています。

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